オープンデータとは

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オープンデータとは、機械可読性が高く(コンピュータで処理しやすく)、誰もが二次利用可能な利用ルールで公開されているデータをいいます。世界的にもオープンデータの取り組みが進む中、国内では平成24年に「電子行政オープンデータ戦略」という基本戦略が作られ、着々とオープンデータの公開や利活用に向けた取り組みがなされています。

このオープンデータの公開によって、行政の透明性向上・市民協働の推進・経済活性化が期待されていますが、「どう始めればいいか分からない」、「予算がそう多くない」、「人手が足りない」などの声はよく聞かれます。
弊社は、これまでにオープンデータに関するセミナーや自治体研修、アイデアソン、ハッカソン、そしてオープンデータ関連システムの開発などを業務として行ってまいりました。その実績をもとにオープンデータの公開と利活用を支援させて頂きますので、ぜひお気軽にご相談ください。

画像オープンデータクラウド(2016年4月1日サービス開始)

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自治体や観光協会の皆さまが持つ写真データを簡単かつ安価にオープンデータとして公開できるサービスが弊社の「画像オープンデータクラウド」です。メタデータ(その写真を説明するテキストデータ)も合わせて公開可能です。

自治体や観光協会の皆さまが持つ写真データは貴重な観光/地域資源です。素晴らしい風景や美味しそうな食事を映した写真はそれだけで観光客を誘客する力を持ちます。また、移住定住へのきっかけにもなるでしょう。
これらの写真をオープンデータとして公開するだけで、観光ガイドになるだけでなく、観光アプリへの利用、観光パンフレットやガイドブックへの利用が促進されます。また、業者からの写真利用の問い合わせを減らすという業務効率化の効果も望めます。

画像オープンデータクラウドがどんなサービスかご興味ある方は、
こちらのデモサイト(https://demo.podcloud.jp/)もぜひご覧ください。

画像オープンデータクラウドの特徴

・大容量のオリジナルサイズのまま画像データを公開可能
・撮影地情報やカテゴリなどメタデータも写真と合わせて管理、公開が可能
・ダウンロード状況等のレポート確認/送信機能
・RSS配信機能
・トップページデザインテンプレート機能(オプション)
・認証機能付きのAPI提供機能(オプション)
・公開状況をSNS等にシェアするSNS連携機能(オプション)
・市民側からの画像投稿機能(オプション)
・リコメンド機能(オプション)
・各種カスタマイズも別途可能

10万人未満の自治体さまの場合、年間費用10万円を切る価格でご提供致します。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

GTFS(General Transit Feed Specification)公共交通データのオープン化支援(2016年4月サービス開始)

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公共交通の時刻表や路線情報、バス停の位置情報などのオープンデータ化を支援するサービスです。その際に世界標準となりつつあるGTFS (General Transit Feed Specification)というデータフォーマットの変換も弊社で行ってご提供します。また、このデータを作成することで、交通情報を表示するGoogleマップやその他のGoogleアプリケーションに時刻表や地理情報などを提供できるようになります。そのための支援もさせて頂きます。
詳細については、お気軽にお問い合わせください。

コンサルティング/データ作成支援(自治体向け/企業向け)(サービス提供中)

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「オープンデータを公開したいけど、まずはどうすればいいのか?」、「公開はしたけど、それで止まっている。利活用が進まないんだけど?」、「そもそもオープンデータが何なのか分からない」など様々な悩みは尽きません。
自治体さまの要望に合わせた形でご相談に乗りながら、必要であれば調査報告書や手引書を作成したり、具体的なオープンデータ指針の作成やWeb作成、データ作成の支援も行います。とにかくまずは相談したいという方々にお勧めのメニューです。
費用については内容によって変わりますので、最初のお問い合わせの打ち合わせで決めさせて頂けたらと思います。お問い合わせはもちろん無料です!

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